内向型の話

認知の歪みの話

HSPの強みを知る|繊細さが持つ固有の力

HSPは確かに、精神的、心理的に消耗しやすい面はあります。でも「大変なだけの気質」ではありません。深く処理するという特性は、弱さであると同時に、固有の力の源泉でもあります。消耗が大きいのと同じ理由で、感知の精度・共感の深さ・環境への応答性・...
自信の話

自分が自分の最強の親友になる|自己信頼・自己感謝・自己尊重という3つの関係

親友には、何があっても信じてもらえる感覚があります。存在を丸ごと喜んでもらえる感覚があります。どんなときも「あなたには価値がある」と言ってもらえる感覚があります。その「親友」が、自分自身であるとき、何が変わるでしょうか。自分が自分の最強の親...
自分を守るための話

責めていないのに「責めた」と言われる理由|伝わり方のズレと言葉の選び方

「そんなつもりじゃなかった」という場面があります。確認したかっただけ。心配していただけ。アドバイスしたかっただけ。なのに相手には「責められた」として届いた。「なんで怒ってるの」「別に怒ってない」という、かみ合わない会話が続く。「「責められた...
内向型の話

気づいた壁にどう向き合うか|小さな実験で壁を確かめ、崩す実践

壁に気づいたとき、次に何をするか。「気づいたなら、すぐに変わらないといけない」と感じることがあります。「わかっているのに変われない自分」を責める気持ちも出てくる。壁を発見したことが、新しい自己批判の材料になることもあります。でも、壁を発見す...
自分を守るための話

体と行動が教えてくれる壁のサイン|先延ばし・回避・疲れから壁を発見する方法

心の壁は、多くの場合、言葉にならない形でそこにあります。「なぜやらないのか」と問われても、うまく答えられない。「なぜ怖いのか」と考えても、具体的な理由が出てこない。壁は言語化されにくいから、直接観察しようとしても見えません。でも、体と行動は...
自分を守るための話

自分では気づきにくい心の壁|「これが自分だ」と思っていたものが壁だったと知るとき

「これが自分の性格だ」。そう思って受け入れてきたものがあります。人前では緊張してうまく話せない。新しいことを始めようとすると、理由を考えてやめてしまう。親しくなりかけると、どこかで距離を置くようになる。大事にしたいと思いながら、後回しにし続...
内向型の話

「OK/OK」な関係に近づくために|パターンを知った先にできること

「あの人とはいつもこうなる」と思いながら、また同じ展開になっていた。前回の記事で、ストロークの欠乏と心理的ゲームの仕組みを読んだ方の中に、こんな感覚を持った人がいるかもしれません。パターンに名前がついた。繰り返す理由もわかった。でも、わかっ...
自分を守るための話

優しい人が職場で負けない防御術|ランチェスター弱者戦略で消耗を止める

私には、職場に、一緒にいるだけで疲れる人がいます。会議のたびに否定してくる、誰かを標的にしないと気が済まない、ちょっとしたことで感情をぶつけてくる等。そういう人たちのそばにいると、仕事そのものより人間関係で消耗してしまいます。「もっと強くな...
自分を守るための話

BIFF返答法|攻撃的な人を無効化する4つのコミュニケーション技術

職場で攻撃的な言動や感情的なメッセージを受け取ったとき、どう返すべきか迷ったことはないでしょうか。言い返せば言い争いになる。無視すれば「逃げた」と思われる。謝れば「認めた」ことになる。丁寧に説明すれば「言い訳だ」と返ってくる。優しい人が職場...
自分を守るための話

罪悪感の罠|心無い人に責められても自分を責めなくていい理由

「また自分のせいにされてしまった」「あのとき断ればよかった」「自分がもっとうまくやれば……」。職場で攻撃的な言動や理不尽な批判を受けた後、真っ先に自分を責め始める方は多いです。しかしその罪悪感は、本当にあなたのものでしょうか。心無い人は、罪...
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